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【2026】インクトーバー×インクトーバータングルで描いた9日間

【2026】インクトーバー×インクトーバータングルで描いた9日間のアイキャッチ画像 おえかき

10月に入り、今年もインクトーバーが始まりました。今年は、本家インクトーバーのお題とインクトーバータングルのタングルを掛け合わせて、1日1枚描いています。

この記事を書いている時点で、描けたのは9日目まで。10日目は描いている途中です。のんびりペースですが、ここまでの様子を記録しておきます。

インクトーバーとインクトーバータングルについては、こちらの記事で紹介しています。

【2026】インクトーバータングルとは?本家インクトーバーと合わせて描く31日
インクトーバータングルとは、10月の1日から31日まで、毎日決められたタングルのお題を描くチャレンジです。タングルとは、ゼンタングルで描く一つひとつの模様のこと。本家インクトーバーから生まれた、ゼンタングル版のインクトーバーです。お題を出しているのは誰なのか。どうやって参加するのかなどについて紹介します

本家のお題×その日のタングルで1枚に

インクトーバー2026で描いた作品4枚と、本家のお題・インクトーバータングルのカレンダーを並べた写真

自分で決めたルールはシンプルです。同じ日の「本家のお題」と「タングル」を、1枚の絵に組み合わせます。

道具は、ペンがサクラ ピグマ、影付けがゼンタングル公式の鉛筆です。紙は日替わりで、お題に合わせて選んでいます。たとえば3日目のお題「Miniature」のときは、小さな紙に描きました。紙選びもお題の一部として楽しんでいます。

印象に残った2枚

1日目 Apple × Pixioze

1日目の作品。クリーム色のノートに、りんごの形をタングルPixiozeの丸で埋めて描いたもの

りんごを描きながら、線だけに集中できた1枚です。「ここから31日が始まるんだ」と感じられて、気に入っています。

5日目 Smack × Palrevo

5日目の作品。タングルPalrevoのグリッドをしなる板のように描き、衝撃マークとSMACKの文字を添えたもの

いちばん迷ったのがこの日です。お題は「Smack(叩く)」。正直に言うと、あまり何かを叩きたくなかったんです(笑)。

そこで、叩く道具や叩かれるものを描くのではなく、Palrevoのグリッドそのものを叩きつけて「バシッ!」とさせることにしました。グリッドをしなる板のように描き、衝撃マークと「SMACK」の文字を添えています。

お題は自分なりに受け取っていい、と気づけた1枚です。

遅れても続けている理由

9日目のお題Ramのアイデアスケッチ。メモ帳に羊の角や全身の案をいくつも描いたページ

予定より遅れているのには、理由が2つあります。

  • お題とタングルの掛け合わせを考えるのに時間がかかる
  • 仕事の日は、完成までたどり着けないことがある

仕事の日は、アイデアを考えたりタングルを練習したりするところまでで終わることが多いです。それでも、次に描くときの準備になっています。完成しない日も、ちゃんと前に進んでいると思えるようになりました。

インクトーバーは、描く習慣をつくるためのチャレンジです。遅れても、自分のペースで31枚を目指します。

まとめ

9日間描いてみて感じたことは、この3つです。

  • 掛け合わせは、考える時間も楽しみのひとつ
  • お題は自分なりに受け取っていい
  • 描けない日も、次に描くための準備の日

後半もマイペースで続けていきます。途中からの参加でも大丈夫なので、気になった方は、その日のタングル1つからでも描いてみてください。月末には、31日分の振り返りをまとめる予定です。