スタンプ(切手)型のエンボスパンチを使ってみた!

その他

SNSで見かけて一目惚れ

SNSでマンスリーページの日付の欄に、切手型にカットされた小さくて可愛らしい紙が貼られているのを見つけました。

切手型にカット出来るクラフトパンチが欲しい!と一目惚れしてしまいました。

スタンプ型エンボスパンチとの出会い

いつも行くハンズではスタンプ(切手)型は品切れ状態が続いていました。品切れしているとますますほしくなるのが不思議です。何回か売場をのぞき入荷していたときにすぐ購入しました。                花岡株式会社のエンボスパンチ スタンプです(JAN: 4902408890374)。            手のひらサイズのコンパクトな道具で、紙を挟んでプレスするだけで簡単に型抜きができます。

開封して手に取ったとき、思っていたよりもしっかりとした作りに驚きました。          クラフトパンチはいくつか持っていましたがエンボスタイプは初めて使います。エンボスにする機能分重たいのかなと思いました。

実際に使ってみた

包装紙やパンフレットを切り抜く

[画像配置提案: 包装紙で作った型抜きパーツの写真]

最初に試したのは、普段から集めていたお気に入りの包装紙やパンフレットです。プレゼントでいただいたものや、コラージュ用にとっておいた包装紙を、小さく切って活用することにしました。

エンボスパンチスタンプで型抜きすると、包装紙の柄が小さなフレームの中にぎゅっと凝縮されて、まるで別の表情を見せてくれます。大きな柄の一部分だけを切り取ることで、予想外の配色や模様が生まれるのが面白くて、いくつも作ってしまいました。

ただ、何度か型抜きしているうちに、「この柄のこの部分を切り抜きたい」という欲が出てきました。花岡株式会社のエンボスパンチは、エンボス加工がきれいに出来るのですがその特性上、上からも下からも型の位置が見えない構造になっています。そのため、狙った場所を切り抜くのは少しコツが必要そうです。

この課題については、試行錯誤中なので、また別の記事でご紹介したいと思います。

クラフト紙の封筒で試してみた

次に挑戦したのが、クラフト紙の封筒です。封筒をカットして型抜きし、その中に小さなイラストを描いてみることにしました。

クラフト紙の温かみのある質感と、エンボスパンチスタンプの繊細な型の組み合わせは、想像以上にマッチしました。型抜きした後の小さな紙に、ペンで簡単なイラストを描き足すと、まるで小さなフレームに収められた絵のように見えるのです。

この使い方で気づいたのは、「型抜き」は完成形ではなく、創作の出発点になるということ。型抜きしたパーツをベースに、さらに描き足したり、色を重ねたりすることで、自分だけのオリジナル素材が生まれます。

封筒という身近な素材でも、こんなに楽しめるとは思っていませんでした。むしろクラフト紙のナチュラルな風合いが、手描きのイラストとよく合って、温かみのある仕上がりになったと感じています。

スクラップブッキング用紙をカットしてみました

スクラップブッキング用のカラーペーパーをカットしてみました。これはもうバッチリな仕上がり。エンボスがきれいに出ています。この上に花の形やアルファベットなどのパーツを乗せたらかわいいのではないかと(⌒∇⌒)

写真の赤、青、黄緑がスクラップブッキング用紙です。
水色は100均の色画用紙、チェック柄はお店でいただいた紙袋です。

マンスリーページに貼って楽しむ

作った型抜きパーツをマンスリーページに貼ってみました。

まとめ

エンボスパンチスタンプは、小さな道具ですが、手帳時間をぐっと豊かにしてくれる存在です。

SNSで見かけたマンスリーページの装飾に憧れて購入しましたが、実際に使ってみると、想像以上にいろいろな楽しみ方ができることがわかりました。包装紙やパンフレット、封筒といった身近な素材が、ちょっとした工夫で特別なパーツに変わる瞬間は、何度味わってもワクワクします。

手帳デコレーションを楽しみたい方はもちろん、紙モノが好きな方、ハンドメイドに興味がある方にもおすすめしたい道具です。

狙った場所を切り抜く方法についていろいろ試していますので次回紹介したいと思います。 見えない構造でも思い通りの位置を型抜きできる方法を試していますので、お楽しみに!